私たち飯島組は、2011年12月に環境マネジメントである『 ISO 14001 』を取得しました。
ISO 14001とは、ISO(国際標準化機構)が1996年に制定した規格です。
組織(企業・自治体など)に対して環境に負荷をかけない事業活動を継続して行うように求めた規格となっております。

 ISO14001の基本的な構造はPDCAサイクルと呼ばれています。
(1)方針・計画(Plan)
(2)実施(Do)
(3)点検(Check)
(4)是正・見直し(Act)
上記プロセスを繰り返すことにより、環境マネジメントのレベルを継続的に改善していこうという構造が、基本となっております。

 私たちは規格に則り、社員一同消費電力・水使用量等の削減を心がけ、それを軸に環境目標を定め実行しています。
また、現場では先の目標に加え二酸化炭素排出量の削減や水質汚染の防止等、様々な環境問題への対策を目標とし実行しております。
先の未来へ、安全な地球を維持し、かつ持続的に発展するような社会を維持するため、私たちはISO 14001で定めた目標を
実施していきます。



 
 
 弊社では、より良い社会・地域の保全・発展に寄与すべく、地元旭川を中心に様々なボランティア活動に参加しています。
各種行事への参加や協力等、微力ではありますが地域の方々のお力になれればと努めております。

 

   

   
2018年6月6日、旭川森人の会が、
  三浦綾子記念文学館に隣接する
  外国樹種見本林の整備奉仕に取り組みました。
  一般参加者を含め約130人が、遊歩道の草刈や、
  サクラの植樹を行いました。
  今後も参加させて頂き、森林の再生・発育を願います。

 


   2018年6月11日、旭川市東鷹栖東1線18号
  「中央溝路用水路」で草刈り作業を行いました。
  日頃からお世話になってます、土地改良区や農家の
  方々への恩返しにと企画・実施したものです。
  前年までは、用水路の機能低下防止のため
  土砂上げ等行っておりましたが、
  今年は近隣農家の除草作業軽減・農作業の効率化を
  目的とした草刈り作業を職員12名で、延長1.5kmに
  わたり行いました。
  継続こそがより皆様への恩返しへと繋がると考えて
  おりますので、今後も実施させて頂きたいと思います。

 

 

   2018年2月24日私たち含む2社により、
  旭川市内の市道で流雪溝投雪のボランティアを
  実施しました。
  市民の皆様が安全に通行できるよう、2社合わせ
  約40人で作業を行いました。
  2018年で流雪溝投雪ボランティアも14年目に
  なります。今後も市民の皆様のより過ごしやすい
  環境を維持すべく、継続して実施します。





   2018年6月4日〜7日、JAたいせつ
  青年部が中心となり、消費者の方々に様々な
  観点から農業に興味・関心を持って頂くことにより、
  生産地と消費地の繋がりを深めることを目的とした、
  田んぼアートに参加しました。
  田んぼに絵を表現する「田んぼアート」。
  水田をキャンパスに見立て、事前に絵を落とす
  測量作業を行いました。
  皆様に農業への関心を高めて頂けるお手伝いに
  なりますよう、今後も参加させていただきます。

 
 

 
平成30年田んぼアート原画

平成30年田んぼアート完成写真